

| 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 日鋼記念病院就職者数 | 38 | 29 | 28 | |
| 道内の病院就職者数 | 22 | 20 | 26 | |
| 道外の病院就職者数 | 1 | 6 | 2 | |
| 進学者数 | 地域看護科 | 2 | 1 | |
| 助産師科 | 1 | |||
| 看護大学編入 | ||||
・ 日鋼記念病院
・ 登別記念病院
・ 天使病院
・ 北海道社会保険総合病院
・ 昭和大学付属病院 ほか
・ 北海道立衛生学院地域看護学科
・ 北海道立衛生学院助産学科
・ 茨城県立中央看護専門学校助産学科
・ 弘前大学医学部保健学科看護学専攻(3年次編入)
・ 北海道医療大学看護福祉学部看護学科(3年次編入) ほか
看護師になって3年目、仕事のやりがいや面白さを感じています。今年は病棟の環境整備委員としての役割も担っています。今後は、まだ入っていない手術もあるので手術に関する知識や病気・薬の知識をもっと増やして、根拠をきちんと理解して仕事ができるようになりたいと思っています。そして、緊張感はあっても焦らせない雰囲気を作れるような、場の雰囲気を大事にできるリーダーを目指して頑張っています。
進学して1年間地域看護学を学んで、臨床で勤務して2年目です。地域看護科で学んだことの中でも面接技術は、患者さんや家族の方からの気持ちや訴えをきくときに生かすことができています。そして、入院している患者さんは高齢の方が多く、入院によって日常生活の自立度が低下してしまうので、もっと予防的な援助ができるようになりたいと思っています。 臨床での経験を積んで、将来は行政の部分もみて様々なサービスをどう活かせるかを考えて、人と人をつなぐことができるような役割が果たせる保健師を目指したいです。
緩和ケアに携わって7年目になります。平成19年に緩和ケア認定看護師資格を取得しました。緩和ケアというと暗いとか辛いというイメージがあるかもしれませんが、患者さんやご家族の一日一日の生活を大事にして療養生活を過ごせるように、音楽やお花、語らいや笑いもたくさんあるところです。 これからは、認定看護師として病棟内にとどまらず広い視野で役割を果たしていけるようになりたいと思っています。
看護学生のときの実習でお産の場に立ち会ったときに、赤ちゃんが生まれることの素晴らしさを実感して助産師になりたいと思いました。お産は安全に生まれるのが当然ではなく、生死が隣り合わせの状況にあるのが現実です。妊産婦さんと医療スタッフが協力しあって安全なお産ができるようにすることが大事だと思っています。 私は二人の子どもがいますが、地域の中で安心してお産ができる場を守りたいという気持ちもあって、仕事をやめずに続けてきました。看護主任としてもスタッフが楽しく、やりがいを感じて仕事ができるようにと心がけています。看護学生の皆さん、ぜひ助産師を目指して将来一緒に働きませんか。