卒業後の進路

看護師国家試験合格状況

看護師国家試験合格状況

就職・進学状況

  平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
日鋼記念病院就職者数 43 46 46 40
道内の病院就職者数 19 16 11 16
道外の病院就職者数 2 2 0 0
進学者数 地域看護科     1 2
助産師科   1 1 2
看護大学編入        
就職先

・日鋼記念病院
・天使病院
・製鐵記念室蘭病院
・JCHO登別病院
・三愛病院
・市立札幌病院
・手稲溪仁会病院
・札幌北楡病院
・斗南病院 ほか

就職先

・北海道立旭川高等看護学院地域看護学科
・静岡医療科学専門大学校 助産学科
・茨城県立中央看護専門学校 助産学科

松木 かずみ (平成18年卒)16期生

日鋼記念看護学校 専任教員

看護師として9年間勤務し、平成28年4月から専任教員として母校へ着任しました。看護の道は楽ではありませんが、その分得る喜びも大きいと思っています。看護師を志す学生と共に学び成長しながら、心の支えとなるような教員でありたいと考えています。

下村 菜月 (平成27年卒)25期生

日鋼記念病院 看護師

ICUで働く2年目の看護師です。ICUには重症度の高い患者さんが多く、さまざまな情報から患者さんに何が起こっているのか、アセスメントし、よりよい療養生活が送れるように看護を提供することが大切だと日々感じています。
とても大変ですが、毎日新しい発見があり、楽しくやりがいを感じながら働いています。看護学校で学んだ優しい心と、持ち前の笑顔でこれからも頑張っていきたいと思います。

高橋 純子 (平成5年卒) 3期生

緩和ケア病棟勤務、緩和ケア認定看護師

緩和ケアに携わって7年目になります。平成19年に緩和ケア認定看護師資格を取得しました。緩和ケアというと暗いとか辛いというイメージがあるかもしれませんが、患者さんやご家族の一日一日の生活を大事にして療養生活を過ごせるように、音楽やお花、語らいや笑いもたくさんあるところです。 これからは、認定看護師として病棟内にとどまらず広い視野で役割を果たしていけるようになりたいと思っています。

渡邊 珠紀 (平成4年卒) 2期生

第4病棟勤務、助産師・看護主任

看護学生のときの実習でお産の場に立ち会ったときに、赤ちゃんが生まれることの素晴らしさを実感して助産師になりたいと思いました。お産は安全に生まれるのが当然ではなく、生死が隣り合わせの状況にあるのが現実です。妊産婦さんと医療スタッフが協力しあって安全なお産ができるようにすることが大事だと思っています。  私は二人の子どもがいますが、地域の中で安心してお産ができる場を守りたいという気持ちもあって、仕事をやめずに続けてきました。看護主任としてもスタッフが楽しく、やりがいを感じて仕事ができるようにと心がけています。看護学生の皆さん、ぜひ助産師を目指して将来一緒に働きませんか。

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