2012.05.11
5月7日~11日は看護週間です。(看護の日は12日です)
今年もまた老健母恋にぷぷにえの ちびっ子ナースの訪問がありました。
4階、2階、デイケアを順番に回ってくれました。
入所の利用者さんの中にはご自分のお孫さんやひ孫さんを思い出して
しまわれたのか泣いてしまう方もいました。
老健母恋には行事(クリスマス、敬老会など)でぷぷにえの園児さんが
来てくれることが多いのですが、子どもたちを見ると利用者だけではなく
職員の表情も和らぎます。
このような感じです
「今度はいつ子ども達が来てくれるかな?それまで元気でいないと」
とお話されているデイケアの利用者さんがいらっしゃいました。
励みになることが一つでも増えるということは良いことですね。
今年はぷぷにえの園児さんとの交流が増える予定です。
ブログでお知らせしますので機会があれば
老健母恋まで遊びに来てください。
介護主任 T
看護師 E 
2012.04.25
老健母恋も新年度も迎え、各フロアで初めての誕生会を入所者の皆さんと
スタッフでお祝いいたしました。
4月生まれは、2階入所者2名 4階入所者 3名 計5名の皆さん
おめでとうございます 

スタッフや入所者の皆さんからもたくさんのお祝いのメッセージを贈られました。
ハッピーバースデイの曲にのせてロウソク消しをしたり、くす玉割りなどで、
誕生者の皆さんをお祝いしました。
2階の誕生者の2名。一緒に せ~の ふ~
消えたかな?
4階の誕生者の3名 どんなことをするのかな?わくわく ドキドキ
みんな見ててよ いっきに吹き消すよ ふ~~
笑顔でバンザーイ おめでとう

今月の誕生者の最高齢者、101回のお誕生日おめでとうございます。
ますます元気
これからも色々な工夫をこらして、入所者の皆さんが、心から喜んで
いただけるようなイベント企画を考えていきます。乞うご期待、お楽しみに
介護福祉士 Y田 
2012.04.18
こんにちは。介護主任S
です。
久しぶりのブログでした。
4月になり新生活がスタートしましたが、皆さまはどうでしょうか?
ランドセルを背負った小学1年生
まだ大きなランドセルがかわいらしく感じます。
老健母恋にも
高卒ルーキー
が2名入社しました。
入社時はまだ学生気分
が抜けきっていない様子でしたが、徐々に顔つきも良くなりました。
現在は、研修に一生懸命取り組んでいます。
基本技術を身につけなければ、利用者に安心安全な介助は提供できません。
先輩の介助を見学中
どこに注意しなければいけないか先輩からの熱のこもった指導中です。
4月17日は・・・
リハビリ研修会がありました
ルーキーはもちろん、2年目やベテランスタッフも含めて、自分が行っている介助方法を検証です。
理学療法士からのアドバイス

その後はスタッフ同士での実践

自分の介助方法を改めて見つめなおすことが出来ました。
これで利用者により安全な介助を提供していけます。
2年目スタッフの実践

こちらも先輩から、そして私
からの 視線
が気になったのか
少し緊張気味
でした。
介助する時には、体格差もあります。大きな男性を、女性スタッフが介助する場面は少なくありません。
安全に介助するために、『基本を学ぶ』 とても重要なことです。
利用者に安全なケアを提供するために、これからも学んでいきたいと思います。
介護主任
S でした。
2012.03.02
本日、老健母恋のひなまつり会がありました。
この日のために各階では手作業で飾りの準備を進めてきました。
まずはその作品について紹介です。
2階のスタッフお手製のひな壇はこちら・・・
4階は利用者の皆さんと作成しました・・・
ひな祭り会は各階のでレクリエーションやおやつの時間を利用
して行いました。
2階は午後から甘酒作りを行い、おやつの時間にひなあられと一緒に
みんなで食べました。
4階はひなまつりにちなんだ色合いのぜりーと桜餅作りを行いました。
利用者のみなさんと一緒にカップに抹茶風味のババロアと生クリーム、
桃ゼリーをカップに順番に乗せて、色彩豊かな鮮3層のゼリーとなりました。
完成です
桜餅は生地作りからスタート
スタッフと利用者の皆さんで一生懸命混ぜていました。
次の工程は焼く
最後にあんこで包み桜の葉を付けて完成 
みんなで美味しくいただきました。
4階 介護主任 K 
デイケアでも桜餅風のお菓子を作りました。
役割分担し、手分けして作っています。
一枚一枚丁寧に焼いています。
桜の葉を刻み生地に混ぜて焼き、あんを包んでいます。
はい
出来上がり 
デイケア 介護主任 T 
2012.02.24
以前お知らせした通り、今週のデイケアは鍋パーティーを行いました。
月曜日はとんこつ味
火曜日はカレー味
水曜日は味噌味
木曜日は塩ちゃんこ味
金曜日は醤油味
でした。
(写真ではうどんと豆腐しか見えませんが野菜や鮭も入っています)
年に一回寒い季節のお楽しみです。
具材は利用者さんが切り分けてくれています。
どの曜日の利用者も美味しいと喜んでくれました。
子どもが成人し、家から出て配偶者とだけの生活になると
たくさんの人が集まって鍋を囲む機会は少なくなるそうです。
ましてや一人暮らしになると・・・
鍋に限らず、私達が今、普通に食べているものでも
家庭環境が変われば食べる機会が減るものがあります。
今は作らなくなった、息子や娘に作ってあげていた料理や
夫が好きだった料理など。
利用者さんのお話から、食事はみんなで食べたという思い出だけではなく、
作ったものを食べてもらい、喜んでもらったという思い出も残っています。
老健母恋ではハレの日に食べるような豪華な食事 だけではなく
その食事で食べていた頃を思い出されるようなものも提供できたら
いいなと思っています。
完食です。ご馳走さまでした。
デイケア 介護主任 T 